2月16日(木)に秋葉原EneGrooveショールーム「Space 1+5」にてEneGroove主催・弊社後援のセミナー『先進国ドイツに学ぶパッシブ設計』を行いました。 続きを読む
「第1回インヴェンター技術研修会」を開催しました!
先週1/26日(木)からの2日間、弊社主催の「第1回インヴェンター技術研修会」を開催いたしました。
ご出席された皆様方へ、受講大変お疲れ様でした。また、このたびのご出席、誠にありがとうございました。 続きを読む
新住協主催「高断熱住宅の総合技術」研修会に参加しました。
1月13日(金)に大宮での新住協主催の「高断熱住宅の総合技術」研修会に参加してきました。
今回は「高気密高断熱の理論」を学ぶ座学の後、「基礎の実物大模型による断熱気密施工」の実習もあり、非常に本格的な研修会でした。 続きを読む
横浜パッシブハウス見学会
一月入社内定予定の渡辺由女です。
先日12月17日(土)、パッシブエネルギージャパン横浜パッシブハウス見学会に参加しました。
今回の見学会では家主の近藤様ご協力のもと、日本大学大学院建設学科吉野泰子教授監修によるパッシブハウス測定プロジェクトも兼ねております。 続きを読む
国立のSDラボへの社員見学会を実施しました
先日12月14日(水)は弊社臨時休業とさせていただき、関係各社様には大変ご迷惑をお掛けしました。
その日社内では、東京国立にあります 積水ハウス「サステナブル・デザイン・ラボ(SDラボ)」への社員見学会が行われました。

改めて、我が社が置かれている建築業界を意識するとともに、パッシブハウスとは違った概念の環境型住宅も学び、広い見識を持って日々の業務に当たれるようになる良い機会となりました。 続きを読む
秋葉原に常設の弊社展示ブースができました!
先週11月25日(金)、東京の秋葉原に弊社展示ブースがオープンしました。
こちらは新三平建設株式会社様がオープンさせました、LED照明を中心とした省エネ・エコ商材の常設ショールーム、EneGroove LED省エネスマートモール『スペースワンファイブ』内になります。 続きを読む
小平市産業祭りに出展しています
メッセナゴヤ2011出展中!!
先月に続き、11月も名古屋にやってきました!
本日より『メッセナゴヤ2011』が開催し、「環境・エネルギー」をテーマに、過去最大の500社を超える規模で展示会を行っております。
弊社も第3展示館「海外・国際機関ゾーン」にて出展し、テーマに違わぬパッシブハウスの普及に努めております。
9月のジャパンホームショーに続き、今回も「ダクトレス」全熱交換型換気システム inVENTer の展示ユニットを盛大に積み上げデモンストレーションを行っておりますが、さらに今回は1日に3回の「PEJ ミニセミナー」を開催し、弊社代表のドイティンガー自ら画期的な全熱交換型換気システムについて説明をさせていただきます。
当展はとにかく業種を問わず多くの企業が参加し、いくつもの展示会場で様々な展示を催しておりますので、出展している我々もどんな交流ができるか非常に楽しみです。
開催期間は12日(土)までの4日間です。
ご来場くださる皆様もぜひ新たな発見と出会いを楽しみにいらしてください。もちろん弊社もブースにてお待ちいたしております!
児童養護施設 一関 藤の園に行ってきました。
こちら、岩手県一関市です。
明日10月23日より、青森にて「第2回 すまいのエコロジー展」が開催されます。
弊社PEJもそちらへ出展いたしますが、その途中で、こちら藤の園様に立ち寄らせていただきました。
藤の園様は、社会福祉法人 ふじの園が運営しております児童養護施設で、「カトリックの愛の精神に基づき、円満な人間形成をめざし養育にあたる」ことを基調としています。
来年5月で創立50周年を迎えるそうですが、現在、震災の影響で老朽化した園舎の全面改築を計画しています。
それにはドイツ系企業および在日ドイツ人が中心となって、自然エネルギーを最大限に利用した環境にやさしい、子供たちが安心・安全に生活できる施設造りに協力していくことになっております。
弊社の「ダクトレス」全熱交換型換気システム inVENTer も、この新しい施設を通して子供たちだけではなく、地域の皆様の生活に役立てることを心から願っています。
UIA2011東京大会の記事が載っていました
9月末に開催されました「UIA2011 東京大会(第24回世界建築会議)」の記事が、日刊建設工業新聞に載っていました。
UIA大会は1948年にスイスで開催されて以来、ほぼ3年に一度開かれてきた歴史ある大会ですが、日本で開催されるのは初めてということで、関係者の皆さんの並々ならぬ苦労が伺えます。
また、世界中から多くの著名な建築家や技術者、研究者などが集まり、天皇・皇后両陛下と都知事も開会式に参加されるなど、震災を乗り越え、無事に開催にこぎつけ、成功を収めた感動は計り知れないものだったと思います。
この大会では多くの交流も生まれ、グローバルな視点から、単なる建物造りではなく、社会への役割を持った建築へと意識付けができたことも収穫だったと述べています。
私もこの記事を読み、今一度本大会を振り返ることができました。

